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酸洗

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ステンレス豆知識

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熱処理後の表面処理を行います

酸洗

酸洗とは、ステンレス鋼管などの金属製品を酸溶液中に比較的長い時間浸して、鋼管の表面を清浄にする作業をいいます。

熱処理されたステンレス鋼管は、表面に「スケール」と呼ばれる、金属酸化物の皮膜が付着します。酸洗は、このスケールや錆などの、金属表面に付いた酸化物を除去するために行うものです。
酸洗によりスケール等を除去できるとともに、表面に耐酸被覆を析出させるための不動態化処理を行うことにもなります。

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JIS規格等各国規格に準拠するステンレスパイプの他、官公庁・船級協会・検査協会の製造認可を必要とする特殊用途用ステンレス溶接鋼管も製造しています。